好きだけど飼わない

雑記・暮らし

犬の動画を見ることが、最近の小さな習慣になっています。

作業の合間や、寝る前のちょっとした時間に、気づけば何本も再生してしまっている。特別なきっかけがあったわけではなく、いつの間にか続いている習慣です。

気づけば見ている動画たち

トイプードルのマロン(漢)や、ポメラニアン姉妹の愉快な4姉妹ポメラニアンちゃんねる。希少犬コーイケルホンディエの成長を追うランランラナ、ゴールデンレトリバーのちょこん、スピッツとポメラニアンの多頭飼いのベアさん家

決まって同じチャンネルを見るわけではありませんが、その日の気分でどれかを再生していることが多いです。

ペットショップの前で、つい足を止める

外出先でペットショップの前を通りかかると、つい足を止めて眺めてしまうこともあります。

ポメラニアン、トイプードル、日本スピッツ、ゴールデンレトリバー、コーイケルホンディエ。好きな犬種を挙げるとすればこのあたりで、体格も性格も様々ですが、共通しているのはどこか穏やかな空気をまとっているところかもしれません。

とはいえ、犬を飼う予定は今のところありません。

「好き」と「飼いたい」は、同じではない

この二つは、自分の中でイコールではないのだと思います。

動画を見たり、ペットショップの前で足を止めたりする時間は、それ自体で完結していて、そこから先の生活の変化まで求めているわけではないようです。

犬を迎えるということは、日々の世話や責任、生活リズムの調整など、今の暮らしの形を変えることでもあります。今の自分が求めているのは、そこまでではなく、今ある生活の中にある小さな余白を、少しだけ心地よくすることなのだと思います。

このブログの姿勢との接続

これは「静かに整える日々」というこのブログの姿勢にも近いのかもしれません。

何かを新しく始めたり、増やしたりすることだけが前向きな変化ではなく、今すでにある生活の中で、丁寧に味わう時間を持つこと自体にも意味がある。学習の記録も、資格の勉強も、結局は今の生活の延長線上で、少しずつ整えていく営みです。

犬の動画を眺める時間も、同じような感覚でこのブログの片隅に置いておきたいと思いました。

もちろん、この気持ちがこの先も変わらないとは限りません。今はただ、画面越しの距離感がちょうどいい、というだけの話です。

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