中小企業診断士の1次試験を受けてきました。結果はまだ正式には出ていませんが、自己採点をしてみたので、記録として残しておきます。
自己採点の結果
科目ごとの自己採点は、次のようになりました。
- 経済学・経済政策:48点
- 財務・会計:64点
- 企業経営理論:68点
- 運営管理:65点
- 中小企業政策:48点
経営法務と経営情報システムの2科目は、前年の科目合格により免除されていたため、今回は上記5科目のみの受験でした。
合計は293点でした。合格ラインの300点まで、あと7点足りない結果です。自己採点なので、多少の誤差はあるかもしれません。

科目ごとの手応えと反省点
財務・会計、企業経営理論、運営管理の3科目は、科目合格の基準(60点)を満たしていました。一方で、経済学・経済政策と中小企業政策の2科目は、60点に届きませんでした。
経済学は、グラフの読み取りに時間がかかり、後半の問題に十分な時間を割けなかったことが響いたように感じています。中小企業政策は、数値要件を伴う制度が多く、細かい数字の記憶が曖昧なまま試験に臨んでしまった部分がありました。
科目合格制度を活かして、次に向けて
中小企業診断士の1次試験には、60点以上を取った科目を次年度以降の受験で免除できる「科目合格」という制度があります。今回の結果であれば、経済学・経済政策と中小企業政策の2科目に絞って、来年に向けて学習を進められそうです。
科目を絞れる分、苦手だった2科目に時間をかけられるのは、悪いことばかりではないのかもしれません。
使った教材
使用したのは、TAC出版の「スピードテキスト」シリーズです。今回は、来年に向けて中小企業政策の学習を続けることもあり、7中小企業経営・中小企業政策の巻をリンクしておきます。
中小企業診断士 2026年度版 最速合格のためのスピードテキスト7 中小企業経営・中小企業政策
まだ結果を待ちながら
正式な合格発表は、例年9月上旬とのことです。自己採点はあくまで自己採点なので、実際の結果は蓋を開けてみないと分かりません。
ただ、点数の良し悪しにかかわらず、科目ごとの手応えを言葉にしておくことは、次に向けての助けになる気がしています。


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